
あとから、私は生理痛から過呼吸も引き起こしていたと、医師から教えてもらいました。点滴を打ってもらい、内服薬を処方され、静かに1時間ほど眠っていたそうです。倒れるほどの痛みになった原因は今でもわかりませんが、仕事が繁忙期でストレスが溜まっていたのかもしれません。
「病院から連絡をもらったときはびっくりしたけれど、無事でよかった」と、病院まで父が車で迎えにきてくれました。この経験をきっかけに、体調が悪いときは倒れる前に無理せず休むことを心に誓いました。助けてくださった方は、お礼を言う前に帰られたため、感謝の気持ちを伝えることができなかったことが今でも悔やまれます。
監修/助産師REIKO
著者/西垣かおり
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