
仕事と飲み会で忙しく、夜、家に帰るまでナプキンを替えられなかった私。やっと替えられるとトイレに入ったところ……。読者が経験した「経血漏れで悲しい思いをしたエピソード」を紹介します。
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ナプキンを替える時間がなく…
私は、生理2日目で一番経血量が多いときは、昼間でも夜用のナプキンを着けています。しかし、その日は仕事が忙しく、夜も会社の飲み会でなかなかトイレに行けませんでした。
そして、家に帰ってやっとトイレに行くと、ナプキンから経血が漏れてズボンにシミが付いていたのです。飲み会の前に漏れていないかズボンを確認した際はなかったため、飲み会の最中にできてしまったよう。目立つ汚れだったため、もし気づいた同僚がいたのでれば「教えてほしかった……」と少し悲しくなった出来事でした。
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ナプキンを替える時間がなかったところ、家に帰ってから経血漏れしていることを知ったとのエピソードを寄せてくれた恩田のぞみさん。もし同僚たちが気づいていたのであれば、「経血漏れを指摘したら逆に恥ずかしい思いをさせてしまうのでは?」と思って言えなかった可能性もありますよね。
※生理中はアルコールを分解する力が低下しているので、アルコールがまわりやすくなります。また、経血が排出されることで貧血や脱水にもなりやすい状態です。その状態で、アルコールを摂取すると血中のアルコール濃度が上がって、頭痛やめまいなどを引きおこす恐れもあります。さらにアルコール摂取によって、血行が良くなり出血量が増えます。代謝が悪くむくみやすかったり、精神的に不安定になったりする時期でもあるので、飲み過ぎには注意しましょう。
著者:恩田のぞみ/20代女性・主婦
イラスト:すうみ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
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