服用半年で感じたのは…
低用量ピルを飲み始めて約半年が経つころには、吐き気止めを飲まなくても大丈夫になりました。副作用が落ち着いた今となっては、低用量ピルを飲み始めて正解だったと強く感じます。
私にとっての一番のメリットは、体調の変化を予測できるようになったことです。残念ながら、低用量ピルでPMSや生理痛は緩和されましたが完全にはなくならず、生理前や生理中は相変わらず調子を崩すこともあります。
しかし、低用量ピルで生理周期が整うことにより、いつ調子が崩れやすいのかが予測できるようになり、心の準備がしやすくなったのです。また、職場にも、いつごろ不調になりやすいのか、具体的に伝えることができ、より理解を得られるようにもなりました。
まとめ
私にとって、低用量ピルの一番のメリットは、生理周期が安定し、調子を崩しやすい時期が明確になったことです。「そろそろ気持ちが沈むかも」「おなかが痛くなるかも」と事前にわかっていると、調子が崩れてもどこか冷静でいられます。職場にもいつごろ体調を崩しやすいか伝えることができ、急な休みや早退もしやすくなりました。
著者/あめ
監修/助産師 REIKO



