受診しなくて大丈夫?受診した人の結果は…
生理が重いと感じていても、6割近くの人が「受診しない」という状態にあるようですが、受診した人も約4割。「生理が重い」で受診した人の診断結果はどんなことだったのでしょうか?

生理不順を指摘されたという人が3割近く。その他のなかには「とくに異常が見つからなかった」という人が多かったです。しかし、子宮内膜症や卵巣のう腫、子宮筋腫、子宮腺筋症など、婦人科での治療が必要になることもある病気が見つかった人も。重い生理で「受診するほどではない」と感じている人のなかにも、もしかしたらこういう病気が隠れている恐れがあるのかもしれません。
まとめ
生理痛が重いと感じている人は意外と多いのに、そのなかの半数以上は、婦人科を受診しないままに過ごしていることがわかりました。また、婦人科を受診することについては、多くの人がハードルを感じているようですが、「生理が重い」と感じ始めるのが、意外と若い世代からということも、「婦人科は受診しづらい」と感じる理由かもしれません。しかし、受診した人の中には、治療が必要になる病気が見つかった人もいます。
生理症状は他人に相談しづらかったり、つらくても後回しにしがちではありますが、我慢せず、気になる症状があれば、専門家の意見を聞いてみるということを大切にしたいですね。
文/ムーンカレンダー編集室
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