生理との向き合い方は人それぞれ
友人の生理の話を聞き、自分とは違う「生理との向き合い方」について高校時代に知ったことで衝撃を受けましたが、それと同時にとても勉強になりました。
鎮痛薬がないと日常生活を送るのもつらい人がいると知ってからは、生理で具合が悪いという友人に対してより気づかいができるようになったと思います。
何も知らないままの私だったら、痛みを訴える人に対して「生理痛くらい人に言わずに我慢すればいいのに……」と思ってしまっていたかもしれません。
生理が止まるという現象も人によって起こり得るのだと知り、「自分が体験したことがないからといって起こらないとは限らない」「生理の症状は人によってまったく違うんだ」と生理への理解が深まったように感じています。
まとめ
今はインターネットやSNSが発達し、生理やPMSの症状についての情報が昔より得やすくなったように思います。生理の症状には個人差が大きいのだとより広く知られるようになれば、生理がつらい人とそうでない人が互いに思いやりを持ち、もっと快適に過ごせるのではないかと思います。そして、生理への理解がもっと深まってほしいです。
著者/あゆみ
監修/助産師 松田玲子
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