
生理痛やPMS(月経前症候群)に悩んだことがなかった私。しかし、高校時代の友人の生理事情があまりに自分と違っていて、とても驚きました。友人の生理事情とは……!?
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オープンに話せるようになって
私が中学生のころ、まだ年齢的に幼かったこともあり、生理の話を友人とすることはほとんどありませんでした。しかし高校生になり、女子が多い学校に進学した私は、友人と生理についてオープンに話をするようになりました。
高校で出会い、生理の話をする仲になった友人は生理痛がとても重いタイプで、毎月鎮痛薬を1日に数回飲まないと耐えられないほど症状がつらいと言っていました。私は普段あまり鎮痛薬を飲むことがなく、どうしても我慢できないときにたまに飲む程度であったため、友人の話を聞いて驚きました。
友人の生理事情にびっくり
また、その友人は部活の試合が続くなど身体的なストレスがかかると、生理が止まることも度々あると言っていました。しかもその部活のメンバーの中では、同じような人がほかにもいると言うのです。
私は初潮を迎えてからというもの、生理周期が多少乱れることがあっても生理が止まることは経験したことがありませんでした。
「生理はストレスなどで止まることもある」と知識として知ってはいたものの、まさか身近な人の身に起こっているとは思ってもみなかったのです。



