
私が26歳のときのお話です。婚約者と同棲を始めたのですが、1つ悩みが……。それは、彼に生理痛を理解してもらえないこと。彼はお母さんから「生理痛を言い訳にする女には気を付けろ」と教え込まれたそう。そんなある日、生理痛で家事ができない私を見て彼が怒り出し……!?
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婚約者の信じられない発言に絶句
2歳年上の彼からプロポーズされ、同棲生活をスタートした私。ある休日、彼から外出しようと誘われましたが、私は生理前で体調が優れず断りました。私はひどいときには仕事を休むほど、生理痛が重いタイプ。しかし、生理のつらさを理解してくれない彼は、「しょうがないなぁ。でも、生理痛なんて本当は存在しないんだから、気にしちゃだ~め」と言うのです。
そして1カ月後。私はまたしても生理痛で苦しんでいました。この日は起き上がるのも一苦労なほど痛みがひどく、ベッドで横になることに。ただ、そんな私を見ても彼は朝ごはんの準備を催促してきます。私が「今日は動けないから自分で用意して」とお願いすると、彼は「家事もしないなら、なんのために同棲しているのかわからないじゃないか! 生理痛なんて都市伝説なんだから、痛いなんて嘘をつくな」と激怒。さすがの私も我慢の限界! 「痛いものは痛いの!」と彼に反論しました。
すると彼は、「俺の母さんに叱ってもらう」と言い出し、私を実家へ連れていこうとします。
生理痛がない彼の母親
痛みで体に力が入らないなか抵抗するも、彼に無理やり車に乗せられ実家に到着。そこには彼の両親と、妊娠中の彼のお姉さんが待っていました。お姉さんとはこの日が初対面です。
家に入るやいなや、彼は「母さん、コイツ都市伝説を利用して俺のことを騙そうとするんだよ」「今日だって生理痛で動けないって家事をサボって」と言いたい放題。生理痛に悩まされたことがないという彼の母も、「生理痛なんて嘘をついて、主婦業をサボるなんて言語道断よ!」と私を非難します。
私が生理痛について説明しようとすると、彼女の怒りはますますヒートアップ! 「生理痛がひどい女は男関係にだらしがないらしいわよ。これじゃ孫ができても誰の子かわからないわ!」と信じられない発言まで飛び出したのです。








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