復縁を申し込まれるも…
僕が社長になったことを知ったA子は「えっ、そんなの聞いてない! 社長になったなら、どうして連絡してくれなかったの!」と驚愕。僕が「もう別れていたし、連絡する理由もないだろう」と返すと、「私たち、やり直そうよ。今ならうまくいくと思う」と言ってきたのです。
すると、「どういうことだよ!」と1人の男性が駆け寄ってきました。それはA子の彼氏で、A子が僕に復縁を申し込む様子を見ていたよう。彼は「俺たち、婚約までしているじゃないか」と怒りますが、A子は不貞腐れながら「だって、ただの会社員より経営者のほうがかっこいいじゃん」とつぶやき……。
ただ、僕に復縁する気はまったくなく、「A子、僕と君は合わないよ。僕が起業したからって、今更言い寄ってこないでくれ」と、ケンカする2人を置いてその場を後にしたのでした。
その後もA子から何回か連絡が届きましたが、僕はすべて無視し、最終的に彼女の連絡先をブロック。今は恋愛や結婚よりも、会社を成長させることを優先し、仕事に励みたいと思います。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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