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「まさか、原因は…」突然、足のむくみと頭痛に襲われた私。医師に連絡すると…

「まさか、原因は…」突然、足のむくみと頭痛に襲われた私。医師に連絡すると…

PMS(月経前症候群)で、生理前にはいつも体調が悪くなってしまう私。出産したら体質が変わってPMSがマシになるかな?と期待していたのですが、残念ながら出産後もPMSが続いたため、2人目を産んだあとに、低用量ピルの服用を開始しました。それから半年後、実家で父の遺品整理をしていたときに突然、ひどい足のむくみ、頭痛、息苦しさが襲ってきて……。

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出産後もPMSの症状がひどく…

私は、とにかくPMS(月経前症候群)がひどいです。生理がくる数日前からイライラしたり、感情的になったり。精神面だけでなく、頭痛、めまい、吐き気、胃痛などの身体的症状にも襲われます。生理がくると、これらの諸症状にひどい下腹部痛も加わるのです。生理3日目あたりにようやく症状が引いてくるのですが、それまではひたすら耐えるしかありません。

「出産すると体質が変わることがある」と何かで読んで、「もしかしたら出産後はPMSがマシになるかも?」と期待していたのですが、私の場合は出産前後で変化はありませんでした。そこで私は、婦人科を受診して医師に相談。2人目の卒乳を待って低用量ピルを飲むことにしたのです。32歳の春のことでした。

低用量ピルを飲み始めると…

低用量ピルは、私のPMS改善には、とても効果的でした。めまい、吐き気、胃痛はなくなり、下腹部痛もほとんどなくなりました。経血量も減って、生理前だけでなく、生理中もすごくラクに過ごせるようになったのです!

生理前のイライラと頭痛は若干あるものの、以前と比べれば大幅に軽くなり、夫にも「前よりもだいぶ落ち着いた(精神が安定した)ね」と言われたほどです。イライラしやすいのは私自身の性格なのかも?と思っていただけに、「イライラもPMSのせいだったんだ」と実感しました。「そろそろ生理が近づいてきたな」と、毎月憂うつな気持ちになることも減りました。

服用当初は、軽い頭痛と吐き気の副作用がありました。でも、先生や看護師さんからも説明があったので様子を見つつ服用を継続。吐き気のほうは治まっていき、頭痛は少しありましたが、PMS緩和を思えば許容範囲内です。生理が近づいてきてもこんなに快適に過ごせることに感動しましたし、もっと早く処方してもらえばよかったと思いました。

ところが……。

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生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

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