【新婚なのにチョコレート嚢胞になりました 20】26歳のイヌさんは、夫のゴリラさんと結婚! 2人の時間を満喫していたのですが、ある日、おりものに血が混ざっているのを発見。不安に思い、病院を受診したイヌさんに言い渡されたのは、思いもよらぬ病名で……。
チョコレート嚢胞の摘出手術を終えて、イヌさんは一度麻酔から目を覚ましたものの、また眠ってしまったよう。眠りから目が覚めるとあることに気づき……!?
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「卵巣がパンパン!?」新婚なのに…体にある異変を感じた私は #チョコレート嚢胞 1
術後は…
手術が終わった安堵感からか、イヌさんは看護師さんや夫のゴリラさんの前でなぜか自分が今食べたいソーセージの名前をつぶやいてしまいました。




イヌさんが目を覚ますと周囲は真っ暗で、病室のベッドに横になっている状態でした。「ゴリラさんたちの前でソーセージの名前を口走ってしまった」ような夢を見たなぁなんて、ぼんやり考えていると……。
「想像していたほどの術後の痛みはない!」ということに気がつきました。手術前不安で仕方がなかった「術後の痛み」ですが、ひとまず耐え切れるほどの具合でよかったですね。
我慢できるくらいの痛みに少し希望を見出したイヌさんでしたが、その後まさかの事態に苦しめられることに……!? 第21話に続きます。
監修/助産師 REIKO
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