
「出産する前は、予定通りに出産して、予定通り母子同室して赤ちゃんのお世話して〜と考えていたのが、低出生体重児ゆえにいろいろと想像と違うこともあり、しんどい思いをすることもあった」と振り返るもふたむさん。妊活のための検診で子宮筋腫が見つかったとはいえ、まさかここまで大きくなるとは思ってもいませんから、想定外のことが続いて思い描いていた状況とは異なる場面も多かったことと思います。
その後、もふたむさんは2020年に開腹手術で筋腫を摘出。2021年には第二子をご出産され、現在は2人のお子さんのママとして、ご家族とにぎやかな毎日を送られています。
ムーンカレンダーやベビーカレンダーには、ブライダルチェックや、妊活のための検診で子宮筋腫が見つかったという体験談も寄せられます。これから妊娠、出産を考えていらっしゃる方には、「もしも……」のための情報として、もふたむさんのような事例もあるのだと知っているだけでも、心構えが違うのかもしれませんね。
監修/助産師 REIKO
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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