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PMDDのブルー期以上に嫌なこと…判明【PMSと思ったらPMDD#5】

生理トラブル

生理中に起こったトラブルのお話をまとめています。

PMSと思ったらPMDD

イラストレーター&漫画家として活動中のモー子さん。高校生くらいから、生理前に情緒が不安定になるという症状が出ていたそう。婦人科を受診したこともあり、「PMS(月経前症候群)かな……」と思っていたところ、再受診で、PMSよりも精神的症状が重い「PMDD(月経前不快気分障害)」であることを診断されたそうです。

このマンガでは、診断がつく前の様子から診断までの様子を描かれています。
今回はついに最終話。前回、婦人科を再受診し、PMDDであることが判明。低用量ピルを飲み始めたことで、生理症状は軽くなったモー子さんでしたが……。

モー子です。
20代後半にバセドウ病が判明し、在宅で仕事をいるアラサー女子です。基本的に、なんとかなるだろ精神で生きてるんですけど、生理前はドン底気分からはい上がれません……。年々悪化してるのでタチ悪いです。そんな私のPMDDの判明マンガです。

※この漫画は実話に基づいた体験談で、個人の印象・意見になります。すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

2回目の低用量ピルの服用が始まったものの、まだまだ体調は安定しない様子のモー子さん。でも、それ以上に、12月のバセドウ病通院と1月のPMDD通院で、毎月採血されることがわかり、ブルー期以上に憂うつな自分になったそうです。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

この記事を書いた人

人生迷子なイラストレーター兼漫画家。主にSNSやWEBメディアで活動しています。

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