
転院先の病院では、すぐに治療が始まったわけではなく、まずはいくつかの検査を受けることになりました。当時、「早く治したい」という気持ちが強かったあり子さんは、実際に治療が開始されるまでの期間がとても長く感じたそうです。
ちなみに、遺伝子検査については、過去に海外の大物女優が遺伝子検査をした結果、乳がんになる可能性が極めて高いことがわかり、発症リスクを軽減するために両方の乳線を切除したとして、一躍、遺伝子検査が有名になりました。
遺伝子性乳がんの場合は一般の人より若い年齢で発症することが多いとされているため、先生は遺伝子性乳がんを疑って「遺伝子検査をしてみたほうがいいかも」と言ったのかもしれませんね。
第2話に続きます。
医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)
※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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