「授かれない…」ひどい生理痛の理由はまさかの病気!?結婚後は不妊に悩み…

生理トラブル

生理中に起こったトラブルのお話をまとめています。

結婚後も子宝にはなかなか恵まれず…

その後、私は結婚。しかし、なかなか子宝に恵まれなくて……。「卵巣嚢腫が関係しているのかも?」と思い、婦人科を受診しました。そして不妊検査をおこない、排卵誘発剤を用いたタイミング法を3回、排卵誘発剤を服用せずのタイミング法を2回、そして人工授精を3回。しかし、いずれも妊娠には至らず。結局、体外受精のステップに進み、子どもを2人授かることができました!

その後の婦人科の検査では、卵巣は腫れたりひいたりを繰り返しているようです。出産後の生理痛は、妊娠前ほどひどくはないですが、チョコレート嚢胞はまだあるので定期的に診てもらっています。

私は生理痛で倒れたり症状が強かったりしたので、異変に早めに気づいて婦人科を受診しましたが、気づかずにそのまま放置して卵巣が破裂したり捻れたりして、卵巣を摘出することになっていたら……。早く気づくことができたおかげで、今は子どもにも恵まれて、うれしく思っています。

若いときからの生理痛も、ただの生理痛とは思わずに早めに婦人科に相談し、病気が隠れていないかを調べてもらうことは大事だなと思います。

監修/助産師REIKO
文/小林華蓮さん

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