ピルをやめたら再び生理不順に
その後、23歳で結婚。新婚旅行にも行き、「そろそろ子どもが欲しいな……」と思った私は、自己判断で低用量ピルの服用を休止。低用量ピルを飲まなければすぐ妊娠するだろうと勝手に思っていたのです。
ところが、低用量ピルの服用をやめて3カ月。また生理不順に逆戻り! 最初は不順に気づかず、生理がこないことで「子どもができたかも!?」と喜んでは、妊娠検査薬の陰性結果に落ち込んで……。結局、また婦人科を受診することにしました。
偶然にも、私が受診した婦人科は不妊治療に特化した病院。事情を説明し、子どもが欲しいことを伝えて診察をしてもらい、治療を始めました。
まず、卵子を大きくする薬を処方されて5日間飲みました。でも卵子は大きくならず、容量を増やしても効果がなかったため、次のステップに進み注射へ。今度は卵子が大きくなったものの、卵子ができすぎてしまい、「多胎妊娠になる可能性があります」と言われて、そのときは治療を見送ることに……。
なかなかうまくいかずに治療を続けること7カ月。ようやく陽性反応が! 私にとっては、短いようでとても長く感じられた治療期間でした。
まとめ
今回のことで、「女性にとって生理は健康のバロメーターなんだな」と、しみじみ実感。生理不順は、若いうちはだれでもなりやすいので、ひどい症状がなければつい後回しにしてしまいがちですが、それではいけないのだと思いました。
監修/助産師REIKO
文/もりひなさん
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