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「背中を押してほしかったんだ…」妊活が不安で悩み…/卵巣のう腫が消えた#11

正直、産むとしても、子どもは1人で十分だと思っていたので、「3人」と聞いたときには「まあ、所詮占いだしね」とずいぶん疑っていました。

さらに妊娠のタイミングを聞いて「それはないでしょ」と。

このとき、まだ低用量ピルを飲んでいてすぐに服用をやめたとしても、排卵は2カ月くらいこないんです。なので実質、2月までに妊娠が判明するとしたら、12月か1月くらいしかチャンスはないわけで。

以前妊活したときに、半年間挑戦して妊娠できなかったので、そんなにすぐに妊娠するわけないと思っていたんです。なので、おじいさんの話はふんふん、と受け流しておりました。

「あなたには道が2つあった」と言われたとき、そりゃ「結婚する」か「しない」かだから、普通のことじゃない?って一瞬思ったんですが、おじいさんが言うのは「一生結婚しない人生」か「結婚して子どもがいる人生」かの2つという意味で……。

私はきっと子どもを作らないという人生を選択しないであろうと読まれていたのではないかなと思います。……深読みしすぎかもしれませんが。

私も心の中で「子どもが欲しい」とは思っていたのですが、うまく前に進めなくなっていたので、おじいさんの背中を押してくれる言葉はとても響きました。

※以前この占い師さんのことを書いたら、「どこの占い師さんか教えてください!!」というDMが殺到しまして。もうずいぶん前のことですし、この占い師さんもだいぶ年配の方だったので、もうさすがに同じ場所ではやっていないと思います。そういうDMがきても、お伝えできかねますのでご了承ください。

監修/助産師REIKO

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この記事を書いた人

3歳の娘いとちゃんと、2歳の息子うりくんの年子育児をしています。ほのぼのとした何気ない日常や呟き、育児の葛藤などを描いています。

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