


つらいときはイマジナリーフレンド(実在しない空想上の存在)と相談するなど、これまで自分で自分を支えてきた月野ねこさん。それでも、このときは本当に精神的に限界で、旦那さんの言うとおり「娘や息子のことを気にかけてあげなきゃいけない」とは頭で理解していても、同時に「じゃあ私のことは誰が気にかけてくれるの? 誰が助けてくれるの?」と感じ、さらにつらくなってしまったそうです。
病気や抗がん剤治療のせいで心がボロボロだった月野ねこさんは、周りの人たちに対して「もっと目に見えるかたちで助けてほしい」と感じてしまったのだとか。確かに、抗がん剤治療のつらさは話に聞きますし、中にはつらすぎて治療をやめたいと感じる方もいるそうです。そんなときこそ、やはり周りにいる家族や友人、医師や看護師さんなどに、迷惑とは思わず不安をすべて吐き出すことが大切なのかもしれません。そして、その上で周りの人がつらさを理解し、寄り添ってあげることが必要なのだと感じました。
監修/助産師 松田玲子
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月野ねこさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







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