薬の服用を始めると…
そして、薬を処方してもらってからは、生理痛との向き合い方が少しずつ変わっていった気がします。
つらいときは薬を飲むことで不安を抱えることなく安心して大学に向かうことができるように。病院を受診したことで「生理でつらいときは病院を受診していい」こと、薬をじょうずに使って自分をいたわりながら生理期間を過ごすことも大切なんだ、と気付かされたのです。
まとめ
生理痛で産婦人科に行くことは、とても緊張し実際、病院内では周りの目も気になりました。でも、受診したことで自分の体を守ることができるのは自分自身ということに気付けたように思います。あのとき、受診をして本当によかったと思っています。今でも、何か生理に関して悩みがある際は、病院を受診し、医師に相談しています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者/橋山楓
作画/モリナガアメ
監修/助産師 REIKO
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