
母におつかいを頼まれて…
私が12歳だったときのことです。その日、母親は仕事で、母が帰ってくるまでの間に「買い物に行ってきて」とおつかいを頼まれていました。
私の地元は自転車か車がないととても不便なド田舎で、スーパーまでは徒歩なら30分以上かかるほど。歩いて行くのは面倒だったため、私は友だちにマウンテンバイクを借りてスーパーに行くことにしました。
この日は雨予報。しかし私はこの予報を知らず、家を出るときも青空だったので、そのまま外に出てしまったのです。
眠気があり、早く帰りたいと思った
なんだか無性に眠くて仕方がなかったこの日。私は早く買い物を済ませて昼寝をしたい一心でした。スーパーでは母に頼まれた物を無事に購入。ついでにお菓子も買ってホクホクしていました。
スーパーを出ると、先ほどまでとは打って変わって空には黒い雲が。同時におなかも痛くなってきたため早く帰ろうと家路を急ぐことに。







コメント