
私が「低用量ピル」の存在を知ったのは、大学3年生のときでした。薬で身体をコントロールすることに最初は抵抗はあったものの、服用によりさまざまなメリットがあると感じた私。そして、医師に相談のうえ服用することを決めたのですが……。
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旅行と生理をずらしたく、低用量ピル服用を決意
大学3年生の夏、当時付き合っていた彼氏とバリ島に旅行に行くことになりました。リゾートとなると水着でのアクティビティも多く、生理と被るのは絶対に避けたい……。そんなとき、低用量ピルを服用することで生理のタイミングをずらせることをインターネットで知りました。
最初は薬を毎日服用することに抵抗はあったものの、調べていくうちに肌荒れにも改善効果があったり、コンドームよりも避妊率が高かったりと、得られるメリットが大きいことがわかり、服用を決めました。
低用量ピルのおかげで旅行は無事終了
その後、最寄りのレディースクリニックへ行き、処方をしてもらって低用量ピルを飲み始めました。
飲み始めて1〜2週間経過したところで顔や足のむくみ、乳房の張りを感じ、生理前のような体の重さがありました。ただ、これは医師が言っていた副作用かと思い、一旦様子を見ることに。
その後、特に大きな体調の変化もなく旅行日を迎えました。生理をずらすことができ、旅行を大満喫した私。生理前もいつものようなイライラもなく、生理をコントロールできるありがたみを実感し、その後も低用量ピルを継続することにしました。



