低用量ピルによって肌荒れも
私の場合、低用量ピルは生理痛の改善以外にもいい影響がありました。もともと肌荒れとは無縁の20代を過ごしていましたが、30歳を過ぎてから生理前になると肌荒れをするように。さらに年齢を重ねていくにつれて、生理前だけでなく普段から肌荒れをするようになり、悩んでいました。
それも低用量ピルを飲むようになってからは、肌荒れもなくなり、肌の調子がいい状態を保てるように。そのうえ、心なしか低用量ピルを服用する前よりも肌がきれいになったような気がするのです。
友だちや夫から「エステに通ってるの? 最近、お肌がきれいになったよね」と褒めてもらえることが増えました。
まとめ
まさか30代半ばで生理痛に悩まされるとは夢にも思いませんでした。これまで生理痛で悩んだことがなかったため「生理痛なんて他人事」のようにとらえており、痛みの原因がわかるまでに少し時間もかかりましたが、病院で低用量ピルをすすめてもらい、すぐに始めてよかったです。
この経験を機に生活習慣も改めていき、低用量ピルに頼りすぎない生活も送れるようになったらいいなと思っています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者/しいの 恵
監修/助産師 松田玲子
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