
私は若いころから生理痛がひどく、経血量が多かったため、日常生活に支障が出ていました。長年これが当たり前のことだと思っていましたが、生理痛が軽く経血量が少ない人もいると知り、婦人科を受診すると……?
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生理は重くて当たり前?
初潮を迎えたのは小学5年生のときで、周りの子たちよりも早かったと思います。小学生の間は経血量も周期も不安定でした。中学生になってからは周期が安定するようになりましたが、だんだんと経血量が多くなっていきました。生理痛もひどくなり、生理中は体育の授業を休むことも。ひどいときは学校に行くことすらできないことがありました。
私の母も姉も生理痛がひどかったので、「生理は重くて当たり前」だと思い込んでいた私。ところが、クラスの女子たちのほとんどは、私のように生理で学校を休むことはありません。
友人と生理について話してみると…
中学2年生のときに仲良くなった友人と、生理の話をしたことがあります。そのときに、私は生理痛も経血量も他人よりひどい状態なのだということに気づいたのです。ナプキンを取り替える頻度も多く、学校では休み時間のたびにトイレに行っていました。そんな様子を見て友人は不思議に思っていたようです。
昼間でも夜用ナプキンを何度も取り替えないともたないと話すと、友人はとても驚いていました。生理がくるたびに体育を休んでいることにも驚いており、彼女の反応を見て私はちょっと他人とは違う状態なのではないかと気づいたのです。



