お互いの妥協点を決めよう
私は、少しでも安く買い物を済ませたい。
一方で夫はおいしい食材でおいしい料理を作りたい。
話し合いの中で、そういった価値観の違いが露わになりました。そこで、夫と買い物をするときには、「夫が妥協できる商品は最安値の物でも可」、「どうしても妥協したくない食材は、夫の好きなように選ぶ」、「私ひとりで買い物をするときには、これまで通り私の判断に任せる」
というような結論に至りました。
料理に対する情熱が違うので、こだわりがある人に合わせたほうがお互いに気持ちよく料理を食べられると考えたのです。
それからは、買い物にもメリハリがつき、お互いにストレスなく買い物ができるようになりました。
まとめ
このときの話し合いの結果は今でも守られていて、食費もある程度予算内におさまるようになりました。夫も徐々に私に合わせてくれるようになり、今では「もっと安いのあるかな」と最安値を一緒に探すこともあります。
安いものでも、十分おいしく食べられる商品があることに夫も気づいたようです。材料や味付け次第で料理の味は変わってきますが、まずは作り手が気持ちよく調理できることが大切なのではないかと思った出来事でした。
著者/西山百々
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