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「手の込んだ料理はいらない」…え?冷たく感じた夫のひと言。でも…やさしさだった!?

結婚生活の話

結婚生活で起こったエピソードを集めています。

「手の込んだ料理はいらない」…え?冷たく感じた夫のひと言。でも…やさしさだった!?

家事の中で料理は私の担当です。料理自体、嫌いではないのですが、毎日献立を考え、時間や生活に追われる中で料理することは、私にとってとても荷が重い家事でした。結婚当初は、手の込んだ料理を作ることが「良い妻」だと思い込み、大変な中でも頑張ってしまっていて……。

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目次

お互い食事には気をつかっていた

夫は元プロボクサーということもあり、引退したあとも高タンパク、低カロリーな食事を意識していました。体調やメンタルを整えるため、添加物はなるべく摂取しないようにしており、カップラーメンやインスタント食品、ジャンクフードはほとんど食べません。

私は私で、美容関係の仕事をしているので、お肌や体型への影響を考えて、食事には気を付けています。

角度は違っても、お互いに自分の食べるものに気をつかうという点が共通していました。また、基本的に私の作るものに夫からのダメ出しなどはほとんどなく、何でもおいしいと言ってくれていました。

オシャレよりもヘルシー優先!

新婚当時の私は手の込んだ料理を作るのが「良い妻」だと思っていたので、毎日しっかり献立を考えてしっかり料理をしていました。体に良いメニューを意識しつつ、さらに盛り付けや食器にもこだわってオシャレにしようと頑張っていたのです。

しかし、あるとき夫から「手の込んだ料理は期待していない」と言われたのです!

そのときは「私はこんなに頑張ってるのに……私は間違っていたの?」と思いましたが、夫が言いたかったのは「健康的なメニューなら、そんなに手が込んでなくてもいいよ」ということでした。

夫としては、2人で健康で長生きして一緒に人生を楽しめるように、健康的な食生活を長く続けたいと思っていたようです。また、頑張って作っても結局おなかに入れば同じだし、簡単にできてラクならそのほうが良いのでは?という考えのようでした。

そこから、私が作るメニューはオシャレな献立ではなく、どんどん手抜きになっていきました。

わが家の定番は和食と発酵食品

そんなわが家で、最近の定番メニューは、玄米の納豆キムチ丼と味噌汁です!

夫は和食中心の食生活を希望していて、腸の働きも気にしているので、発酵食品も入れてほしいというリクエストがあったのです。そこで行き着いたのが玄米納豆キムチ丼です。朝か夜のどちらかにこれを食べることにしています。おかげで、会社で食べるお昼を除けば、朝か昼のあと1食だけ考えれば良いのでかなり手間が省けています。

そのうえ、料理をまったくしない夫でも、納豆とキムチがあれば自分で盛り付けるだけでできるので、私が用意できなくても問題ありません。夜遅くなったときやほかに何も食材がないときでも簡単にできます。

ご飯だけはこだわっているので、白米ではなく玄米を私が欠かさず炊いています。

私のなかでは、料理をしっかりするのが良い妻だと思っていたので、このメニューが毎日続くと手抜きをしている感じがしていました。ラクになるのは良いけど本当に良いのか?と思っていたのですが、夫は「料理や家事を頑張りすぎて余裕がなくなるなら、食事が手抜きだとしても、時間や気持ちの余裕を作って2人の時間を楽しもう」と言ってくれました。

今ではその言葉に甘えさせてもらっており、献立を考えたり調理をしたりするのがとてもラクになったので、よかったと思っています。最低限の健康を気づかった食生活ができているなら良いかなと思えるようになりました。

著者:sugar111 佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚から7年。3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。
イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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