MENU

女性の毎日・毎月をもっと快適に!

ムーンカレンダーは、自分らしく生きる女性のための「生理」&「結婚」サイト

毎月のことなのに、意外と知らないことが多い「生理」。人生のターニングポイントになる「結婚」。どちらも女性が長い期間つきあうものだからこそ、知識を持って、心や体を幸せにしてほしい―そんな思いから誕生しました。婦人科医監修の情報やみんなが実際に遭遇した体験談など、女性の一生を応援する情報をお届けします。

子なし夫婦は「普通じゃない?」悩む私を救ってくれた「DINKs」という選択

結婚生活の話

結婚生活で起こったエピソードを集めています。

「子どもがいなくても…いいんだ」私を救ってくれた「DINKs」という人生の選択
子なし夫婦は「普通じゃない?」悩む私を救ってくれた「DINKs」という選択

30代半ばで結婚した友だちにはみんな子どもがいます。私は、やりたいこともたくさんあるし、お金だってないし……と子どもを作らない言い訳はたくさんあれど、「どうしても欲しい」という渇望がありません。だけどなぜか焦るような気持ちもあって……悩んでいました。

★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒「スマホ忘れた」と戻ってきた夫を見送った数秒後→「ただいま…」夫が再び戻ってきた理由は!?

目次

子どもが苦手な私たち

夫も私も子どもが苦手で、親戚の子とのコミュニケーションも最低限で済ませるほど。それでも道ですれ違う赤ちゃんを見て「かわいいね」と話すことくらいはあり、いつか私たち夫婦も子どもを持つことがあるのかもしれないなあとボンヤリ思っていたのですが、真剣に話し合いをしたことはありませんでした。

それでも私にはなんとなく、「結婚」の先には「子育て」というレールが敷かれていていて、当たり前にそうするものだという考えがあり、自分の年齢と産めそうな人数を逆算しては焦るばかり。

大きな選択

モヤモヤし続けるのもキツくなってきたある日、私はお酒の力を借りて、夫に「子どもについてどう思う?」と聞いてみました。

夫の答えは、「欲しいと思わない」というものでした。私はもともとそうやって自分の意見をハッキリと言う夫が好きで、このときはなんだかうれしくなったのと同時に、肩の荷が下りたような気がしたのです。

夫の気持ちを確認しつつも、その後私はまたひとり、冷静にたくさんのことを考えました。自分は本当に子どもが欲しくないのか、欲しいなら夫を説得するのか、それともまだ産めるうちに夫と別れるのか、そもそも自分の子どもが欲しいだけなのか、「夫の」子どもが欲しいのか。

人生を左右する重大な選択肢を並べて、何度も何度も自問自答したけれど、やっぱり私は夫と共に生活がしたいという気持ちが一番で、それは子どもの有無に左右されるものではありませんでした。

1 2

この記事を書いた人

生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
結婚・婚活の記事をもっと見る

この記事を書いた人

生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

コメント

コメントする

結婚・婚活週間人気記事ランキング

結婚・婚活のランキングをもっと見る

結婚・婚活新着記事

結婚・婚活の記事をもっと見る
目次