問題解決のための選択
これまで妻がどれだけ寂しい思いをしてきたか、家庭のために働いている僕を困らせないように気持ちを我慢してきたかを伝えられ衝撃を受けました。いかに自分よがりなことをしてきたかを知った僕は、生活を変えることにしたのです。
とはいえ、早出・残業はマストで、僕だけ勤務時間を減らしてもらうことはできません。やりがいを感じていた仕事だったので悩みましたが、妻との時間を確保するために退職・転職を決断したのです。
生活に影響をすることなので自分1人で決断をせずに、妻にも相談しました。妻は自分のせいで仕事を辞めることが申し分けないと心苦しい様子。そんな妻の顔を見て、「これからも2人で幸せに暮らしていきたいから後悔はないよ」と告げると、泣いて喜んでくれて久しぶりに大好きな笑顔が見れました。
まとめ
今回の件でお金を稼ぐことだけが家族を幸せにする手段ではないと気が付きました。転職をしたことで収入は減りましたが、その分、妻と過ごせる時間が増えたので満足です。これからも家庭優先で、妻の笑顔を大切にしていこうと思います。
著者/山下鉄郎







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