
大学時代に付き合っていた彼氏の話です。私は元々ガーリーな服装が好みで、よくロングスカートをはいていたのですが……。
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彼氏のリクエストに応えたら…
ある日、彼から「ショートパンツとか似合いそう! よかったら今度はいてみてほしい!」と言われました。肌を見せる服には少し抵抗がありましたが、彼が喜んでくれるならと思い、後日、私はショートパンツを購入しました。そして次のデートで着ていったのですが……。
彼氏は私の服装と顔をジロジロ見ながら、「え……似合わないね。普段のおしとやかな感じが好きなのに、なんかイメージと違ったわ」と言い放ったのです。「あなたが見てみたいって言ったから買ったんだよ!?」と主張したものの、彼氏は「いや、別に俺は絶対に似合うって言ったわけじゃないし……」などと言い訳するばかり。
もしかしたら、これからも何かにつけて「自分は悪くない」と主張され、話をすり替えられてしまうかもしれない。そのたびに揉めるのは嫌だなと思い、彼とは別れることにしました。
この出来事で、相手に合わせることばかり考えるのではなく、自分の気持ちを大切にできる関係のほうが心地いいのだと、気づくことができました。
著者:えりか/20代女性・関東の会社員。最近はゲームセンターに同棲予定の恋人とよく行く。
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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