A子さんと僕のその後は…
僕のいきなりの発言に、3人はびっくり。実は、僕の勤めている会社では前から社長秘書を探しており、A子さんの人柄なら社長も気にいると思ったのです。
B木とC山が「お前の会社って、小さなベンチャー企業だろ」と口を突っ込んできましたが、事業内容を説明すると、A子さんは笑顔で「えっ、いいの!? ぜひ、一度社長とお話しさせて!」と言ってくれ、僕たちは連絡先を交換したのでした。
その後、A子さんはうちの社長と面接をし、本当に入社してくれることに。社長も「こんな優秀で明るい人がきてくれるなんて」と、とても喜んでいました。
そして、一緒に仕事をするようになってから、僕とA子さんの距離はぐっと縮まり、一緒にランチをしては仕事の話だけでなく、プライベートな会話もよくするように。学生時代は思いを伝えることはできませんでしたが、A子さんに似合う男になり、今度こそ、彼女に告白したいと思っています!
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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