


冬子に恐怖を感じ、逃げるようにして女子トイレを後にしたコハル。
その日の夜、自宅でナツオに話を聞くと……。コハルの名前は出さずに冬子に別れ話をした、と話すナツオ。最初は話がまとまりそうだったのに、途中から冬子が泣き出して「やり直せないかな?」と言ってきたそう。でも、ナツオの気持ちが完全に冷めたと悟った冬子は、最後には絶望の表情を浮かべます。
ここで、「んっ?」と思いませんか? だって、冬子は最近合コンに行っていたのです。ナツオ以外に恋人を作ろうとしていたのに、ナツオに別れ話をされたら嫌だと言う。矛盾しているように思えませんか?
とはいえ、冬子もかわいそうな立場ではあります。この絶望の表情の奥には、一体どんな感情を抱えていたのでしょうか……。
第24話に続きます!
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