【同棲3年目にして彼の実家に挨拶に行きました。 第10話】りむさんは、彼氏・じゃんぼせんぱいと同棲を始めて3年が経ちました。ある日、実家に帰省する予定を立てていた、じゃんぼせんぱいから「一緒に実家来る?」と言われ、実家へあいさつに行くことに。緊張した面持ちで、じゃんぼせんぱいのご両親と話していると……。
★第1話から読む⇒「お互いの家族にあいさつするべき?」気づいたら同棲して3年が経っていて…! #彼の実家に行った話 1
彼が言ったことは…
自己紹介のタイミングを逃してしまっていたりむさん。「あの~!」と勇気を出して、なんとか自己紹介をすることができ、ほっとひと息ついているとーー。




じゃんぼせんぱいのお母さんから、「そういえば……今回はどうして2人で来てくれたの?」と聞かれたりむさんたち。コロナ明けのセールで飛行機代が安かったからという理由を話し始めたじゃんぼせんぱいでしたが、「あ、あと2人に聞いておきたいことがあって!」と言い出しました。
「何だろう?」とじゃんぼせんぱいのご両親もりむさんも思っていると、じゃんぼせんぱいはサラリと「東京で結婚式したら2人は来れる?」と言ったのでした。まさかの質問に、お母さんは「今日ってそういうあいさつだったの?」とポカンとした様子。
りむさんも、まさか結婚の話題を出すなんて聞いていない!とびっくりしていました。結婚について考えてくれていることはうれしいですが、両親に伝える際にはもう少し段取りがあると心の準備ができていいかもしれませんね。
★前のお話:「なんてポジティブなんだ…」彼のお母さんの反応にビックリしたワケとは? #彼の実家に行った話 9
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