【同棲3年目にして彼の実家に挨拶に行きました。 最終話】彼氏・じゃんぼせんぱいと同棲を始めて3年が経ったある日、りむさんは、じゃんぼせんぱいの実家へあいさつに行くことになりました。緊張した面持ちでじゃんぼせんぱいのご両親と話していると、じゃんぼせんぱいが……。
★第1話から読む⇒「お互いの家族にあいさつするべき?」気づいたら同棲して3年が経っていて…! #彼の実家に行った話 1
彼女が怒っていた理由は
お母さんから「そういえば、今回はどうして2人で来てくれたの?」と聞かれたじゃんぼせんぱい。「聞いておきたいことがあったから」と言い出し、サラッと「東京で結婚式したら2人は来れる?」と言ったのでした。まさかの発言に、りむさんはびっくりしてーー。




じゃんぼせんぱいとは「結婚したいね」と話したことはあったものの、両親に報告できるほど結婚についてちゃんと話せていなかったというりむさん。そのため、結婚の話が進んでしまう前に、ご両親に「まだ何も予定ないので!」と言い、結婚の話題を強制終了させました。
その後、じゃんぼせんぱいのご両親と少し雑談をして帰路についたのですが……。じゃんぼせんぱいが勝手に結婚の話を進めようとしたことにかんして、りむさんはかなり腹を立て、空港に向かうまでの車内で「順番間違えないでよ! まず私にプロポーズして!」と怒りをぶつけたのでした。
お互いなんとなく結婚について考えていても、やはりプロポーズをされたいですし、はっきりと段階を踏んで結婚を進めていきたいですよね。「ちゃんとプロポーズして!」とじゃんぼせんぱいに怒っていたりむさんですが、その後なんやかんやありつつも婚約できたそうです。これからのお2人の未来が幸せであることを願います。
★前のお話:「聞いておきたいことがある」⇒彼の口から出た言葉はまさかの?! #彼の実家に行った話 10
★関連記事:「え…!?」驚いて顔を見合わせる両家の両親。顔合わせ時、お店の駐車場に車を停めると…!?
rimuさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪








コメント