【7年前に振った相手と結婚した話 第41話】Kっぷさんからの提案で、翌年の4月から同棲を始めることになったおとさん。そんなとき、姉から「ひとり暮らしにいいんじゃない?」と、半年間限定で住める家具家電付きの賃貸マンションを教えてもらいました。マンションの内覧に行ったおとさんはすぐに気に入り、その日のうちに賃貸契約を交わしたのですが……。本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
★第1話から読む:「イケメンだけど」えっ!?彼氏の顔写真を見せると…友人から驚きの言葉が! #7年ぶりの再会 1
本当に一緒に住む気…ある?
ずっと実家暮らしだったおとさんは家事を練習するためにも、彼との同棲が始まるまでひとり暮らしをすることに。引っ越しが終わってマンションでひとり暮らしを始めると、Kっぷさんは連日のようにおとさんの部屋を訪れます。「こんなんほぼ半同棲状態やし、これなら今すぐ同棲してもよかったやん」と感じてしまったおとさん。それでも気持ちを切り替え、同棲のための物件探しを始めたのですが……。








半年後にマンションの退去が決まっているおとさんは、少し早いですが2人暮らしによさそうな部屋を探すことにしました。しかし、Kっぷさんは「また探しとくわ」「んーここでいいんちゃう?」と、物件探しにあまり興味がない様子。
「同棲しよう」と言い出したのはKっぷさんのほうなのに、なぜか同棲への熱量が下がってしまったようなのです。Kっぷさんが物件探しに協力してくれず、おとさんはイライラしてしまいました。
パートナーとワイワイ話しながら一緒に部屋を探すのも、同棲前の楽しみのひとつですよね。Kっぷさんの性格を考えたら、一緒になって物件探しをしてくれそうですが……おそらく何かしら気持ちの変化があったのかもしれません。
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おとさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪



