【7年前に振った相手と結婚した話 第40話】実家を出てひとり暮らしをしようと考えていたとき、Kっぷさんから「同棲しようよ」と誘われたおとさん。2人は話し合って翌年の4月から同棲を始めることになりました。そんなとき、姉から「ひとり暮らしにいいんじゃない?」と、半年間限定で住める賃貸マンションのチラシを渡されて……。本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
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いつでも来ていいとは言ったけど…
半年間限定で住めるというその賃貸マンションは、家具家電付きで初期費用はゼロとのこと。おとさんは「同棲開始までに家事を練習したいし、家具家電付きならひとり暮らしのお試しにぴったりかも!」と、姉と2人で内覧に行くことに。実際に見学してみると部屋はとても素敵で、おとさんはその場で借りることを即決! その日のうちに賃貸契約を交わし、彼との同棲が始まるまでひとり暮らしをすることになったのですが……。







Kっぷさんにも手伝ってもらいながら、無事に引っ越しを終えたおとさん。何気なく「いつでも遊びにきてなあ」と言ったところ、それからほぼ毎日のように彼が遊びにくるようになりました。ちなみに、彼がこない日は友人が遊びにくることが多く、当時のおとさんはひとり暮らしを始めた実感が湧かなかったそう。
そして、おとさんは「こんなにも毎日くるのなら半同棲みたいなものだし、4月を待たずにもう同棲してしまってもいいのでは?」と考え始めたのでした。
おとさんの言うように、すでにほぼ半同棲の状態になっているのなら、もう同棲を始めてしまってもいい気がしますよね。それにしても、Kっぷさんが漏らした「最近両親と仲が悪い」という言葉が気になります。もしかしたら彼はおとさんには言わず、何らかの事情を抱えているのかも……?
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