【もう逃げない卵巣嚢腫手術〜4泊5日の旅〜 第13話】次女妊娠時に卵巣嚢腫があると判明した、わかまつまい子さん。それから約4年ほど手術が怖くて逃げ続けたのですが、腫瘍が大きくなるにつれて次第におなかが膨らんでいき「おなかの爆弾が爆発する!と思って抱っこを拒否したら次女を泣かせてしまった」との理由で、子どものためにも手術を受けることを決意。そして4泊5日の入院生活で卵巣嚢腫の切除手術を受け、無事に退院日を迎えます。
★前回までのあらすじを読むなら:「卵巣が…」手術逃亡生活の始まり。出産後に医師から告げられた言葉とは? #手術から逃げ続けた話 1
次女の願いはゼッタイ!?
退院当日、病院の外に出ると夫だけでなく長女まで迎えにきてくれていて、愛娘との久々の再会にうれしくなるわかまつさん。長女は「ママ〜!」と言いながらタタタッと駆け寄ってきてくれたのですが、おなかの傷口が開くのが怖いわかまつさんは、まだ長女を抱き締めることができません。そんな中、一向は次女を預けている義母の家へと車を走らせます。






