
彼が持ってきた婚姻届を前にして、みぃ子さんは「苗字どうする?」と彼に尋ねてみました。その言葉に、「……え!?」と驚いた様子の彼は、当たり前のように聞き返します。
「みぃ子が俺と同じ『後藤』になるんじゃないの? 」
その言葉を聞いて、「やっぱりね」と心の中でため息をつくみぃ子さん。ひと呼吸置いてから、自分の考えをストレートに伝えます。
「私ね、苗字変えるの嫌なんだけど!! 」
日本では、入籍時に妻側が夫側の苗字に変更するのが一般的になっていますよね。しかし、そうしなくてはいけないという決まりはなく、本来は夫婦どちらの苗字か自由に選べるものです。みぃ子さんとしては、彼に「妻側が苗字を変えてくれるだろう」と当然のように思われるのが嫌で、婚姻届を記入する前に一度立ち止まって、彼と『苗字問題』について話し合いたいと考えているようですね。
苗字を変えるとなると、面倒な手続きもたくさん発生しますよね。自称・超面倒くさがりのみぃ子さんが「ちょっと待った! 私が苗字を変えるの!?」と異論を唱えるのも納得できます。学生時代とは違って、大人になったみぃ子さんは好きな人の苗字になることに、あまり憧れを抱かなくなったようです。
皆さんなら、結婚するときにお相手から「苗字を変えたくない」と言われたら、どうしますか? ぜひ、考えてみてくださいね。
★関連記事:「ズラーッ!」紳士的な彼の部屋に並んでいたものにドン引き。これって価値観の違い?!
★関連記事:「うわ…恥っ」デートで張りきっておしゃれ!→行く先々で散々な目に。彼氏はそんな私を…?!
みぃ子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







コメント