
ある日のデート帰り、自宅近くまで車で送ってもらったしおさん。りおくんに「送ってくれてありがとう」とお礼を伝えると、彼は「いいえー」と軽く答えます。それでバイバイかと思いきや、突然りおくんが後ろに回り込み、しおさんの背中をぐいぐいと押してどこかへ連れて行こうとするのです。あまりにいきなりの行動に、しおさんは「なになに!? どしたの?」とわけがわかりません。
彼に押されるがまま後部座席に押し込まれ、シートに寝そべるしおさん。そのまま彼の顔が近づいてきて、上から覆い被さるようにして、やさしく抱きしめられました。
しおさんいわく、りおくんのイチャイチャスイッチは急に入るので予測不可能だそうです。付き合い始めてからどんどんりおくんのことを好きになっていくしおさんですが、彼もしおさんと同じ気持ちで、このときはしおさんと離れるのがさみしく、『好き』という気持ちが溢れ出してしまったのかもしれませんね。この幸せがずっと続きますように。
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