
介護福祉士の仕事をしていた私。ある日、入浴介助を終えようとしたところ、同僚から耳元であることをささやかれ……。
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生理2日目のある日
介護福祉士として働いていたときの話です。その日は生理2日目だったのですが、入浴介助の仕事がありました。入浴介助は、しゃがんだり立ち上がったりとアップダウンが多いため、「経血漏れしたら嫌だなぁ」と心配になったことを覚えています。
同僚が耳元で!?
とはいえ、勤務中は利用者さんのことで頭がいっぱいで、トイレに行く暇もないほど仕事に没頭。入浴介助も無事に終えることができたと思ったのですが、最後の最後で一緒に仕事をしていた同僚から耳元で、「白い制服だから、経血漏れがすごく目立っているよ」と指摘されたのです。
私は慌てて制服からジャージに着替えることに。ただ、ジャージで仕事をしているのは私だけで、それはそれで恥ずかしかったのでした。
まとめ
仕事に没頭していても、生理期間中はこまめにトイレに行くことが大事だと実感した私。その日以降、経血が多い日は、女性の同僚たちに「生理だからいつもより多くトイレに行く」と知らせておくようになりました。
著者:佐藤あさみ/40代女性・主婦。スポーツが好きで、今はキックボクシングにハマっています。
イラスト:おみき
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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