
以前、私はカンジダ腟炎を経験したことがあるのですが、それから生理前になるとかゆみとおりものが気になるようになりました。そんな私が病院を受診し、医師に告げられたこととは……!?
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またカンジダ腟炎に…
私はこれまでカンジダ腟炎を2回経験しました。1回目は妊娠中、2回目は抗生剤を内服していたときです。デリケートゾーンのかゆみと違和感、カンジダ腟炎特有のポロポロとした白いおりものがあり、2回目になったときは「あ! まただ!」とすぐに気がつきました。
どちらも病院で治療を受けたのですが、2回もカンジダ腟炎になったことで、もしかしたらまたなるかも……という不安がありました。
もしかして3回目?
2回もカンジダ腟炎を経験した私は「もう絶対になりたくない!」と強く思っていたのですが、生理前のある日、私はデリケートゾーンにかゆみを感じたのです。おりものも出ていて、カンジダ腟炎になったときのようにポロポロはしていないものの、普段よりもベタベタしていて……。
嫌な予感がした私は、検査をしてもらうために婦人科を受診することにしました。
何度も病院へ行ったけれど
婦人科でカンジダ腟炎の検査してもらいましたが、結果は異常なし。そのときは安心しましたが、やはり生理前になると、ベタベタしたおりものとかゆみの症状が現れるのです。その症状は、生理が終わると落ち着きますが、心配性の私はそれがどうしても気になってしまい、再び婦人科を受診しました。
しかし、何度検査してもカンジダ腟炎ではありませんでした。心配する私を見て、婦人科の先生は「生理前におりものが変化することはおかしいことではないし、デリケートゾーンはカンジダ腟炎でなくても、かゆみを感じることがあるんだよ」「検査しても異常はないし、少し気にしすぎかもしれないね」と言いました。
それ以降あまり考えすぎず、おりものに変化があったら生理周期と照らし合わせて「そろそろ生理かな?」と考えるようになりました。
まとめ
カンジダ腟炎になりたくないと強く思うあまり、私は神経質になりすぎていたのかもしれません。不安に思うことがあったら病院を受診することは大切ですが、あまりに気にしすぎるのをよくないと思った出来事です。
※この記事は実話に基づいた体験談であり、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者/うみの るな
監修/助産師 松田玲子
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