ナプキンはコストコで大量ゲット!処理はオムツと一緒にポイ

さてさて、先ほどご紹介した「スタックストー」の「クラフト オブロング」には、このようにナプキンがぎっしり! 手前側(画像右)に生理期間中に使用するナプキンを収納しています。
中央には、おりものシートのストック。そして一番奥(画像左)にはお試しで買った開封済みのナプキンや、生理期間終盤に使用している吸水シートを収納。大容量なのでたっぷり入ります!
いつからかナプキンかぶれが気になるようになった筆者。1日目〜2日目にかけて、ジクジク痛むような、ヒリヒリ痺れるようななんとも言えない感覚に悩まされています。

そこで使用し始めたのが、「ソフィ はだおもい オーガニックコットン」です。サイズは「特に多い日昼用23cm」をヘビロテ中。筆者個人的には、だいぶヒリヒリが改善された気がします。今後は布ナプキンや月経カップなども検討しようかな……?
夜用は学生時代から「ソフィ 超熟睡ガード」を愛用し続けています。厚みがあって、安心感があるんですよね。4日目くらいまではこれがないと眠れません!!
コストコで発見!はだおもいオーガニック大容量パック

先日コストコに行ったところ、なんと「はだおもい オーガニックコットン」の大容量パックを発見!特に多い日昼用(23cm)が3パックと、特に多い夜用(36cm)が2パックがセットに。そのお値段はなんと1,780円(税込)!(※2022年10月現在)
それぞれ定価で買うと、合計2,185円(税込)なのでとってもお得に買えました。突っ張り棚上段に積み重ねていたのが、こちらのナプキンたち。生理2回分くらいはこのストックでまかなえそうです。
サニタリーボックスは置かない!におわない袋を活用中

皆さん、使用済みのナプキンの処理はどのようにしていますか?
筆者は、ふじこさんが記事内で紹介していたDAISOの「そのまま捨てられるサニタリーボックス」が気になりつつも、BOSの「脅威の防臭袋」を使用しています。
元々はトイレにゴミ箱を置いていたのですが、ゴミ捨て担当の夫に回収してもらうのは気が引けて、都度防臭袋に入れまとめて捨てる形に。
末っ子が絶賛オムツ期のため、袋がいっぱいになったらオムツ用のゴミ箱へポイ! BOSの防臭袋は本当ににおわないので重宝しています。
まとめ
収納が少ないわが家ですが、5人家族なので日用品の量も膨大……。特に、生理用品などの消耗品はかさばるものが多いので、家の至る所に突っ張り棒棚を設置して、限りある空間を活用しながらスペースを確保しています。
まだまだ手がかかる子どもたちがいるため、買い物に出るのも一苦労の筆者。「あ!ナプキン足りない!」と思った時にすぐに買いに行けないことも多いので、ナプキンのストックは必須です。今はパッケージのまま積み重ねているので、これからストック用ケースを見つけたいです。
今回の企画で、ライフスタイルや住環境に合わせた生理用品収納のアイディアをたくさん知ることができました! 「真似してみよう」と思った工夫もたくさんありましたよね。ムーンカレンダー編集室では、これからも生理にまつわる「なるほど!」な情報をお届けします♪ 次回のリレー連載もお楽しみに!
★生理の体験談&マンガを読むならこちら



