私は周囲の子よりも発育が早く、小学4年生になり胸が大きくなってきたかなと感じ始めたころに生理が始まりました。初潮がくる前は「生理が始まる=大人に一歩近づく」という思いから、生理が始まるのを少し楽しみにしていたのですが、実際に経験してみると……!?
★ムーンカレンダーで注目を集めた【初潮の話】の記事⇒私の「初めて」をお赤飯でお祝いする母。何も知らない兄に質問されると、笑いながら…!?


小学4年生のときに初潮が!
小学4年生のころ、朝起きてトイレを済ませようとしたときのことです。便座に腰をおろし、半分寝ぼけた状態でふと目線を下に落とした私は、パンツの異変に気がつきました。パンツのクロッチ部分一面が、茶色に染まっていたのです。最初はなにが起こっているのかわからず、すぐに母を呼びました。私に初潮がきたのだとわかった母は「これは生理だよ」と教えてくれて、祖母が赤飯を作ってくれました。
初めての痛みに困惑
生理がきて「大人への第一歩だ」と喜んでいたのも束の間。普段の腹痛とはまったく違うおなかの痛みを感じたのです。それは、今まで味わったことのないような鈍くずっしりとした痛みでした。母と祖母が「それが生理痛なんだよ」と教えてくれて、しばらくソファーに横になっていましたが、その痛みは一向に治りません。鎮痛薬を飲んで、痛みはようやく治まったものの、早々に生理痛のつらさを味わってしまい、私はこれからの生理期間が一気に不安になりました。




