
最近、妹と話していて気づいたことがあります。それは、私も妹も周囲から聞いて「生理」というものを認識したということ。そして、その理由は母の病気が関係していたのだと気がつき……!?
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母は生理がきていなかった
母は、私と妹が小学生低学年のときにある病気で子宮を摘出し、そのときから母に生理がこなくなりました。当時は幼かったため、母がいつごろどのような手術をしたのかは覚えていません。
しかし、手術後、摘出した子宮を医師が見せてくれたため、手術によって母が子宮を取ったという記憶は残っています。
そして母に生理がなかったことで、私たちが幼いころ、わが家にはナプキンがありませんでした。そのため、私と妹はナプキンを目にすることもなく生理を意識することもありませんでした。
ある日、妹との会話で…
大人になった私と妹は、最近「お母さんに生理がきていなかったから、保健で習ったり友だちと話したりするまで、生理がどんなものなのかまったく理解していなかったよね」という話になりました。
私は、初潮のタイミングが小学校高学年と平均的で、早くから初潮を迎えている友人が周囲にいたため、生理についてある程度知っていました。
しかし妹は、周囲より早く初潮を迎えていて、友人と生理の話をすることはなく、さらに生理の授業もまだ受けていませんでした。妹が初潮を迎えたタイミングで「生理とはなにか」を母と一緒に教えてあげたと記憶しています。








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