同僚や男友だちに対しても生理はオープン
台湾では、恋人に限らず同僚や男友だちなどの親しい男性に対しても、生理はオープンです。男性社員がいる社内のメールリストで「今日は生理なので休みます」などとメッセージを送るのも、ごく普通のことです。
彼らにとって生理は特別なことではなく、当たり前で自然のこと。さらに、女性の体にとってもとても大事なことという認識が、男女問わずあるのは素敵なことだなと感じました。
まとめ
もちろん、個人によって考えも違うので、すべての台湾男性が生理に十分な理解がある、というわけではありません。しかし、少なくとも日本のように生理の話がタブーだったり、男性の目から遠ざけなければならないという風潮はないように感じます。その点は、女性が自分らしく生きやすい環境だなと思いました。
著者/白石みやこ
監修/助産師REIKO
イラスト/マメ美
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