
夫と高級ホテルに宿泊した私。腹痛に襲われ急いでトイレに入ったところ、なんとそこは男子トイレでした。さらに、トイレの中で思いもよらぬ失敗をしてしまい……。
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慌ててトイレに駆け込んだ私
夫と2人で、高級ホテルのスイートルームに宿泊したときのことです。その日はちょうど生理2日目だったので、私は夕食の前にトイレで生理用ナプキンを替えようと思いました。
しかし、レストランがある階のトイレには行列ができており、仕方なく違う階のトイレに行くことに。トイレを探しているうちに腹痛に襲われてしまい、私はなんとか見つけたトイレに駆け込みました。
男子トイレだったうえ…
便を出したところ、腹痛もすぐに落ち着き安心したのですが、ナプキンを替えようとしたところサニタリーボックスがないことに気がつきました。さらに、個室の外からは男性の話し声が。そう、なんとここは男子トイレだったのです! あまりに急いで駆け込んだため、女子トイレと間違えて入ってしまったよう。
さらに、私は「ヤバい、なんで男性がいるの!?」とパニックになり、ペーパーだけでなくナプキンも水に流してしまったのです。そのため、男性の声が聞こえなくなったタイミングを見計らい、トイレを出て急いでフロントへ。
女性の従業員さんに、男子トイレに間違えて入り、そのうえナプキンを流してしまったことを報告。従業員さんは「大丈夫ですよ」とやさしく対応してくれましたが、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
まとめ
もし、ナプキンのせいでトイレが詰まってしまっていたら、ホテルにはとても申し訳ないことをしてしまいました。この日以降、トイレに入る際は男子なのか女子なのかを必ず確認し、ナプキンは絶対に流さないよう注意して替えています。
※生理用ナプキンをトイレに流してしまったときは、再度水を流すことは控えてください。排水管の故障につながりますので、素早く専門の業者を呼んで取り出してもらいましょう。
著者/田中実咲
イラスト/おみき
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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