本番のステージの上で…
ドレスに着替える直前でナプキンを替え、体を冷やさないよう出番の直前までカーディガンをはおり、下着のおなかのところにカイロを貼って、生理対策はバッチリで迎えた本番。
なんとか演奏を終えて、おじぎをしてステージ袖に戻ろうと歩き始めたとき、ハプニングが発生!
なんとおなかに貼っていたカイロがはがれて……ポトッと落ちてしまったのです!
お客さんを前にして明るいステージの中、カイロを拾うのは恥ずかしく、私はそのままステージ袖へ。ドレスが長いため見ていたお客さんにはわからなかったと思いますが、ピアノの横にははがれたカイロが落ちたまま……。
ステージ袖にいたスタッフの方にそのことを話すと、ステージが暗くなってからカイロを拾いに行ってくれました。
まとめ
生理とコンサートが重なり、ドレスを汚さないか心配でしたが、なんとか経血モレはせずに終えることができました。しかし、まさか貼っていたカイロを落としてしまうなんて……。
そのあとも何度かコンサートと生理が重なったことがありますが、カイロは貼らないタイプのものを手に持ち、ステージ袖に置いておくようになりました。
著者/斉藤ひかり
作画/まっふ
監修/助産師 松田玲子
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