愛を感じる夫の行動
あまりにも下腹部痛がひどかった日、夫は婦人科に付き添ってくれました。
生理のとき、私は決まっておなかの左下に痛みを覚えます。病院嫌いの私は、いつもなら薬を飲んで我慢するのですが、そのときはあまりに痛みが激しく、家でぐったりしていました。そんな私を見かねて、夫がこんな言葉をくれたのです。
「病院が苦手だからってビビってないで、早く婦人科に行くべきだよね。先生に診てもらうのが一番だし、市販薬よりも病院で処方してもらう薬のほうが効くと思う。それに毎回生理痛が重すぎるのが気になるし、この先、妊娠を希望するのであれば、今のうちに婦人科で検査をしてもらったほうがいい。病院が苦手だとは思うけど、俺も付き添いで一緒に行くから頑張ろう!」。
検査の結果、ひどい下腹部痛の正体は…
夫に勇気づけられて受診を決意した私は、夫の車で婦人科に連れて行ってもらい、診察を受けました。結果、医師が下した診断は……なんと便秘!
「あなたの場合、子宮関連の病気は見えないから……便秘かな? 生理痛と感じていた下腹部痛は、便秘が原因ですね。便が溜まった分だけ痛みを増しています。普段から便を溜めないようにすれば痛みは少し治まると思いますよ」とのこと。お通じを促す酸化マグネシウムと、痛み止めのロキソニンを処方されて帰宅しました。
原因が便秘だったなんて恥ずかしいですが、頭のどこかに「婦人系の病気かも……」という不安があったので、病気じゃなくてひと安心しました。夫の付き添いは不安が和らぎましたし、なにより心強かったです!




