話し合いの結果
既読スルーが苦手な彼と未読スルーが苦手な私は、考え方が違うことがわかりました。
私は、「返信は後ででもいいから、とりあえず読んで既読にしてほしい」と何度もお願いしたにもかかわらず、彼は「既読スルーは嫌だ。未読のほうがまだマシ」の一点張り。
私が「未読だと不安になるから、安心させてほしい」という理由で既読をお願いしても、彼はかたくなに意見を変えようとしませんでした。
さらに、「なぜ未読の方がマシなの?」と聞いても、「未読のほうがいいじゃん」と理由にならない理由ばかり。私は彼の意見を聞きたくても意図がつかめないままでした。
まとめ
話し合うことで解決を図ろうとしましたが、彼の歩みよらない態度、そしてはっきりとしない理由から、私は、別れを決意しました。嫌なものは嫌と片付けず、理由を説明したり、自分の気持ちを言語化する大切さを学びました。
著者/nanoka22
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