
初めての育児は楽しいこともある一方、想像以上にハードなことも。そんな中、わが家では、私が強く訴えて、夫が子どもの爪切り担当になりました。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒「スマホ忘れた」と戻ってきた夫を見送った数秒後→「ただいま…」夫が再び戻ってきた理由は!?
子どもの爪切りを率先しておこなう夫
私たち夫婦にとって、待望の赤ちゃんが生まれました。母子ともに退院の許可がおり、退院した日。夫は、赤ちゃんの爪が伸びていることが前々から気になっていたようで、早速爪切りを使って、爪を切ってくれました。
夫の爪の切り方は、とてもじょうずでした。生まれたばかりの子どもの爪はとても小さいですが、子どもの指を一本一本手に取り、やさしく爪を切ってくれる様子を見て、私は心が温まる気持ちがしました。
そして私は、夫が進んで爪を切ってくれたということがとてもうれしく、これからも夫婦一緒に育児をしていくことを期待したのです。
ショックだった夫の一言
「これは、私が切るよりもじょうずかもしれない」
そう思った私は、夫が子どもの爪をすべて切り終わった後、次回も子どもの爪切りを夫に頼もうと思いました。ところが、爪を切り終わった夫のひと言に私はカチンときてしまいました。その言葉とは……
「お母さんも爪切りができるようにならなきゃね」
というものだったのです。



