
結婚してすぐのころ、義実家にお邪魔した私は驚きの連続でした。義母も義祖母も、夫にかいがいしくお世話をしているのです! ほかにも、義両親と義祖母の夫に対する甘々エピソードはいろいろあります。結婚してから、私と夫の育ってきた環境はこんなにも違うのかと、とても驚きました。
★結婚の体験談募集中!毎月抽選でギフトカード進呈♪応募はこちらへ!
義母と義祖母が夫に甘すぎる!
結婚して間もないころにお邪魔した義実家で、私は驚きの光景を目にしました。
義母と義祖母が、入れ代わり立ち代わりで夫の世話を焼くのです。「あれ食べる?」「これ飲む?」から始まり、夫がお風呂に入るときには、脱いだ服を義母が回収して「洗濯しとくね~」。風呂上がりの夫が髪の毛をバスタオルで拭いていると、「ばあちゃんが拭いてあげようか?」など。
さすがに夫もそれは断っていましたが、夫が使い終わったバスタオルは義祖母がささっと回収して洗濯入れのところまで持って行きました。
義母と義祖母は私にも気をつかってくれるのですが、それ以上に、夫にはかいがいしくお世話をするのです。夫は慣れた様子で、世話を焼かれるのが当たり前といった態度。
翌朝、私は8時に起きて居間に行き、義母の朝食作りをお手伝い。一方の夫は、10時過ぎにようやく起きてきて、居間の定位置に座るとボーっとしたまま。その間、義母と義祖母が代わるがわる、夫の前に朝ごはんを並べていました。
夫と私の育ってきた環境が違いすぎる!
聞くところによると、夫が大学生のころなんて、洗濯や掃除、買い物、ごはんの差し入れといった身の回りの世話をしに、義母と義祖母、そして義父までもが、月イチで車で数時間かけて夫の下宿先に通っていたそうです。
一方の私は4人姉妹だったのですが、両親が共働きだったため、小さいころから自分のことは自分でやるのが当たり前でした。私からすれば、夫は甘やかされて育ったんだなあという印象です。
ほかにも、夫の育った環境を聞いて、私はカルチャーショックを受けることがありました。








コメント