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「出会いがないのよ」焼肉屋でぼやくアラサー独女が婚活を始めた話 #アラサー婚活道 1

「出会いがないのよ」焼肉屋でぼやくアラサー独女が婚活を始めた話 #アラサー婚活道 1

【アラサー婚活道 第1話】ムーンカレンダー編集室・くららの恋愛体験を赤裸々に綴っていく連載企画「アラサー婚活道〜令和のイマドキ恋愛事情〜」が始動! 自身の恋愛話をベースに、アラサー独身女性の視点から見た最近の婚活事情を、ほぼノンフィクションで語ります。「他人の恋バナを聞くのが大好き!」「令和時代の婚活市場が気になる!」なんて方は、ぜひ週末の暇つぶしにどうぞ!【毎月第2・第4土曜日定期配信】

では、私の恋愛について話す前にまずは自己紹介から。

目次

自己紹介

■ニックネーム:くらら
■年齢:1991年生まれの30歳
■職業:WEBライター・編集
■趣味:音楽鑑賞・映画鑑賞・旅行など
■家族構成:父、母、妹(19歳からひとり暮らし)
■出身地:関東某所→関西(19歳〜)→関東(27歳〜)
■性格:友人間ではまとめ役になることが多く普段はしっかりしているが、お酒が入るとポンコツになる(友人談)

では早速、本編です!

婚活を始めたきっかけは焼肉屋での会話だった

「出会いがないのよ」焼肉屋でぼやくアラサー独女が婚活を始めた話【アラサー婚活道vol.1】

「出会いがないのよ…」

2019年9月。

焼肉屋で、コリッコリの厚切り牛タンを噛み砕きながらぼやく、27歳独身女性2人。そのうちのひとりが私、もうひとりが小学校からの親友・モーリーだった。

モーリーとは昔から何でも本音で語り合える仲で、学生時代にはお互いの彼氏を連れてダブルデートをしたり、泊まりがけで恋バナをしたり、どちらかが彼氏と別れたら浴びるようにお酒を飲んだりと、良いときも悪いときも人生を共にしてきた。社会人になってお互いの家が離れてしまった今も、定期的に会って近況報告をしているくらい、本当に仲が良い。

この日も、私たちは最近の出来事について報告し合っていて、モーリーは彼氏がいるものの、内心はもっと良い人がいるのではないかと考えている、とのこと(話を聞いている側としては、モーリーは彼に遊ばれている感じがして、私は一刻も早く別れてほしかった)。一方の私は、7年交際していた元カレと半年前に別れたきり、理想とする男性との出会いはなく、毎日、自宅と職場の往復ばかりで新しい出会いはない状況。

そんななか、このあと焼肉屋でモーリーと交わした会話こそが、私が婚活を始めるきっかけになったのだ。

新しい出会いを求めて(あとがき)

社会人になると新しい出会いってめっきり減りません? 私の場合は、大学時代までは学部の同級生や部活動の先輩後輩、バイト先のメンバーなど、他人との接点がたくさんありました。でも、社会人になると毎日自宅と職場の往復だけになり、新しい出会いの場はほぼ皆無に。営業職など外に出かけることの多い職種ならまだしも、私はオフィスワークなので、仕事で誰かと知り合う機会もなくて。残された手は職場恋愛のみ。しかし、残念ながら職場には、私好みの男性はいなかったのです。

さて、次回、焼肉屋で「出会いがなさすぎる」とぼやくアラサー独女・くららが、婚活を始めるきっかけとなったモーリーの言葉とは? そして、7年も付き合った男性と別れた理由は?

【アラサー婚活道 第2話】は、8月27日土曜日に更新予定です! お楽しみに!

イラスト/かたくりこ

結婚の体験談&マンガを読むならこちら

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この記事を書いた人

1991年生まれ。美容系ポータルサイトのライターや美容健康系コラムサイトのSEOライター、WEBサイト運営などを経てムーンカレンダー編集室に。20歳のころに低用量ピルを服用し始めてからは生理痛がかなり軽減!今後服用を中止するとなったとき、あの激痛に耐えられるのか不安です。

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