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「私のためにわざわざ?」もう彼しかいない!病気の私にしてくれた彼の神行動とは…

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結婚後も折にふれて感じる彼の気づかい

その答えは車に戻ってわかりました。いつでもトイレに行けるよう、カーナビにトイレマークのついたお店を表示させて走っていたのです! 涙が出るほどうれしかったのと同時に、「この人は私の病気を理解して支えようしてくれている」ことを実感。その瞬間、「この人と結婚したい!」と強く思いました。

彼の気づかいはこれだけではありません。

運転中、「トイレに行きたくなってきた」と言っても、彼は焦らず怒らず「わかった!」と頼もしく返事をし、さらには「Bダッシュするね! 大丈夫?」とユーモアを交えて返してくれます。Bダッシュというのはゲームで通常より速く移動したいときに押すボタン操作のこと。笑いを入れながら気をつかってくれるところにもうれしさを感じます。

おかげで、トイレに行きたいときに遠慮せず「行きたい!」と言える余裕が生まれ、出先でのトイレに対する不安が緩和。外出が苦ではなくなりました!

そんな彼とは24歳で結婚! カーナビのトイレ表示もBダッシュ発言も、今なお続いています。持病は現在も治療中ですが、彼のやさしさに支えられて今日も幸せに暮らしています!

まとめ

付き合う前に私の持病について細かく彼に伝えられたことは、本当によかったと思いました。彼の人柄がとてもいいのはもちろんですが、いくら人柄がよくても私のすべてがわかるわけではありません。気持ちや体調など私自身のすべてを話し、相手の話もしっかり聞いてきたからこそ、彼も対応ができたのだと思います。

よく、「なんで察してくれないの?」と言って喧嘩になるケースがあると聞きますが、「それは無理な話でしょ!」と思います。パートナーとはいえ別々の人間。それぞれに考えを持っているのですから、思いを伝えずに相手から察してもらうなんて至難の業。だからこそ、私たちは話し合うことを大切にしています。ときには私が「察してよ!」と言ってしまうこともありますが、それでもそのつど話し合い、お互いがお互いを理解したうえで、できる限り行動するように努めています。

文/とん たろうさん
イラスト/sawawa

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生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

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